名古屋市名東区の蓬来(よもぎ)学区と平和が丘学区の子供たちの通う学童保育所です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ようこそ!ペガサスクラブへ!
 保育園、幼稚園の卒園後、「働き続けたい」「働こうかナ」と子育てと仕事の両立に悩んでいる家庭のみなさん。

 また、これから「働きたい」「子育てが不安」と考えている家庭のみなさん。

 ようこそ、学童保育『ペガサスクラブ』へ。

 学童保育は、働く親たちの努力や地域の理解が深まる中で、長年の運動がようやく実り、1998年に施設や指導員の基準があいまいなどの不十分さは残るものの、児童福祉法と社会福祉法に明記され、第2種社会福祉事業として法制化され、全国に1万2千ヶ所を超えるほど広がりました。しかしながら1ヵ所あたりの予算としてはほとんど増えておらず、まだまだ地域、父母たちの自主的な運営の努力と指導員の頑張りに頼っているのも現状です。

 学童保育はよく聞くけれど、『保護者負担、子供たちの生活の様子』・・・ 等まだまだ理解され、知られていない事も多いです。

 「学童保育に入ると、夜遅くまで活動するみたい」「日曜日や休日もバザーや行事で大変みたい」「お父さんや家庭の理解を得るのが・・・」「施設がみすぼらしく、指導員の方も心配」「学童保育でもイジメがあるみたい」・・・ と、悩み、不安に思っている保護者の皆さんも多いでしょう。

 働く女性が6割を超える社会になっても、学童保育の制度が十分に整備されない事から、施設のの不備や自主的な運営に苦労を重ねなければならないのも矛盾した事ですね。

 ペガサスクラブでは、これまで、こうした制度上の不備はあるものの、みんなの努力と地域の方の理解により、さまざまな改善と苦労をしてきました。

 みなさんも子育てをしながら働くたいへんさを、みんなで考えながら、共に子育てするペガサスクラブの父母の会で、いろいろな行事や取り組みのの中で、家庭や職場の悩みを出し合い、一緒に子育てしてみませんか!
私たちはひるまの兄弟
 学童保育は、異年齢の子供たちが集まり、遊びやおやつづくり、工作、キャンプなど、みんながやりたいことをみんなで考えて、工夫してやっていく『子どもの城』です。

子供達

 『ただいま〜』と帰ってくる 学童保育の生活の中での子どもたちは、『ひるまの兄弟』です。

 元気のいい子も おとなしい子も 泣き虫の子も わがままな子も 共に助け合って、励まし合って、楽しい子どもの城を築いていきたいと思います。
こんな子になってほしい
  • 自分のことは自分でやれる子
    衣服・自分の物の管理・使った物の後片付け など。

  • 自分の考えをはっきり言える子・人の意見を聞ける子
    『いやなこと』『楽しかったこと』『こんなふうにしてほしい』など自分の思っていることをみんなの前で言える子 聞ける子。

  • うそやごまかしをしないで なんでもいえる子
    『人に迷惑になること』『みんなが見ても悪いと思うこと』はどんどん注意して、大人にもいえる子。

  • どんなことにも参加し、力いっぱいやれる子
    『できない』『わからない』というのではなく、思い切って遊びや勉強ができる子。最後まで力をだしきれる子。

  • 困っている人がいたら、どんなことでも一緒になって協力しあえる子
    自分のことだけでなく、いつでもみんなとなんでも協力しあえる子。

  • 丈夫な身体づくりをめざす子

こんな子ども像をめざしながら、日常の実生活をすすめていきます。
INDEX
LINKS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
このページの先頭へ