名古屋市名東区の蓬来(よもぎ)学区と平和が丘学区の子供たちの通う学童保育所です。
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★入所希望、お問い合わせは、下記までご連絡ください★ ※移転しました!

学童保育所 ペガサスクラブ

〒465−0097
名古屋市名東区平和が丘5−29−1

TEL&FAX 052−772−4594

E-Mail
pega_shidouin★ybb.ne.jp
★→@に置き換えてください。


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開所時間
・月〜金曜日    10:00〜19:00
・土曜日       8:00〜19:00

春、夏、冬休み期間は
・月〜金曜日         7:30〜19:30

・土曜日                   8:00〜19:00
日曜日、祝日はお休みです。

年末年始、お盆期間は数日間休所している場合があります。

ペガサスクラブの様子はブログでも配信しています。
URL⇒ http://pegasus-club.jugem.jp/

ペガサスクラブの様子は facebook のページでも配信しています。
URL⇒ http://www.facebook.com/pegasus.club.nagoya

学童保育ってこんなの。
ちょっと古いですが、2009年に名古屋市が「名古屋市放課後子どもプランモデル事業」を進めていた時に、名古屋市学童保育連絡協議会が学童保育の紹介用に作成したマンガです。 カワイイ絵柄で読みやすく、学童保育ってどんなの?という疑問や不安の解消の切っ掛けにはなると思います。
https://www.facebook.com/pegasus.club.nagoya/photos/a.124581424360813.27169.101162160036073/124581437694145/?type=3&theater
 
ようこそ!ペガサスクラブへ!
 保育園、幼稚園の卒園後、「働き続けたい」「働こうかナ」と子育てと仕事の両立に悩んでいる家庭のみなさん。

 また、これから「働きたい」「子育てが不安」と考えている家庭のみなさん。

 ようこそ、学童保育『ペガサスクラブ』へ。

 学童保育は、働く親たちの努力や地域の理解が深まる中で、長年の運動がようやく実り、1998年に施設や指導員の基準があいまいなどの不十分さは残るものの、児童福祉法と社会福祉法に明記され、第2種社会福祉事業として法制化され、全国に1万2千ヶ所を超えるほど広がりました。しかしながら1ヵ所あたりの予算としてはほとんど増えておらず、まだまだ地域、父母たちの自主的な運営の努力と指導員の頑張りに頼っているのも現状です。

 学童保育はよく聞くけれど、『保護者負担、子供たちの生活の様子』・・・ 等まだまだ理解され、知られていない事も多いです。

 「学童保育に入ると、夜遅くまで活動するみたい」「日曜日や休日もバザーや行事で大変みたい」「お父さんや家庭の理解を得るのが・・・」「施設がみすぼらしく、指導員の方も心配」「学童保育でもイジメがあるみたい」・・・ と、悩み、不安に思っている保護者の皆さんも多いでしょう。

 働く女性が6割を超える社会になっても、学童保育の制度が十分に整備されない事から、施設のの不備や自主的な運営に苦労を重ねなければならないのも矛盾した事ですね。

 ペガサスクラブでは、これまで、こうした制度上の不備はあるものの、みんなの努力と地域の方の理解により、さまざまな改善と苦労をしてきました。

 みなさんも子育てをしながら働くたいへんさを、みんなで考えながら、共に子育てするペガサスクラブの父母の会で、いろいろな行事や取り組みのの中で、家庭や職場の悩みを出し合い、一緒に子育てしてみませんか!
私たちはひるまの兄弟
 学童保育は、異年齢の子供たちが集まり、遊びやおやつづくり、工作、キャンプなど、みんながやりたいことをみんなで考えて、工夫してやっていく『子どもの城』です。

子供達

 『ただいま〜』と帰ってくる 学童保育の生活の中での子どもたちは、『ひるまの兄弟』です。

 元気のいい子も おとなしい子も 泣き虫の子も わがままな子も 共に助け合って、励まし合って、楽しい子どもの城を築いていきたいと思います。
こんな子になってほしい
  • 自分のことは自分でやれる子
    衣服・自分の物の管理・使った物の後片付け など。

  • 自分の考えをはっきり言える子・人の意見を聞ける子
    『いやなこと』『楽しかったこと』『こんなふうにしてほしい』など自分の思っていることをみんなの前で言える子 聞ける子。

  • うそやごまかしをしないで なんでもいえる子
    『人に迷惑になること』『みんなが見ても悪いと思うこと』はどんどん注意して、大人にもいえる子。

  • どんなことにも参加し、力いっぱいやれる子
    『できない』『わからない』というのではなく、思い切って遊びや勉強ができる子。最後まで力をだしきれる子。

  • 困っている人がいたら、どんなことでも一緒になって協力しあえる子
    自分のことだけでなく、いつでもみんなとなんでも協力しあえる子。

  • 丈夫な身体づくりをめざす子

こんな子ども像をめざしながら、日常の実生活をすすめていきます。
ペガサスクラブの活動内容
 子どもたちの生活は、『ただいま〜』からはじまります。

 子どもたちは、帰り道から胸はずませてやってきて『今日学校でねぇ・・・○○くんがねぇ』『きのうやったカンケリやろうよ』と指導員やペガサスの仲間たちとの生活がはじまるのです。

 ペガサスクラブでは、1〜6年生までの子どもたちがいます。時には、けんかしたり、ちょっとしたことで仲間はずれにしたり、悪口を言い合ったりすることもあります。『大きいお兄ちゃんがこわい』『いじめられる』あそびやとりくみに参加できずに『つまらん』『やることない』など、子どもの思いも様々です。そんな子どもの『思い』をみんなのものとして、出し合い、考え合って楽しいペガサスクラブの生活にしていきたいと思います。
 嵳靴咾鯔かにする」
 ペガサスクラブの生活の大半は 遊びです。

子どもたちは、遊びの中でハラハラ・ドキドキと興奮したり、自分の思いが実現したり、さらに難しい遊びへと発展させていったり、ひとりあそびだけでなく、仲間と一緒に遊ぶ喜びや難しさを身につけていくのです。

 遊びをとおして

  • 体力や身体のしなやかさを養う。

  • 仲間関係を豊かにし、次第に広げてゆく。

  • 子どもの自発性・主体性をつけていく。

  • 子どもたち自身が遊びを教えあったり、安全や協調性(楽しく遊ぶには、自分勝手な行動はしないで相手のことも考える)などを考え合えるような力を子どもたちに育んでいく。
◆嵒集宗Υ嫋浤萋阿鯔かに」
 実生活の中での出来事や自分のおもったこと、感じたこと、子どもたち同士のかかわりあいなど『言葉』『文章』に表現していくことの他に、子どもにとっての良い文化に接する活動でもあります。

  • 日記・作文などの表現力を豊かにしていく。

  • 劇遊び・ごっこあそびなどの創作・表現活動を通じ、言葉・動作の表現力を高めていく。

  • 話し合い・他の子とのかかわりあいの中で、自分の意見・相手の気持ちなどが表現でき、共感し合う姿勢を育てていく。

  • 観劇・映画・読書・見学など、子どもにとって良い文化となるものに積極的にかかわっていく。
手しごと・工作の活動を豊かに
 この活動は、物に具体的に働きかけ『必要な物』をつくることです。

 それが、遊びに使うものであったり、おやつやおかずづくりのように食生活と結びついたものであったり、行事などで必要なものであったりします。この活動は時には、生活の中での『しごと』として、当番活動などとかかわってきます。

  • 道具の正しい使い方を身につける。

  • 様々な材料に接し、その特性に感覚でふれながら、体験させていく。

  • つくる喜びをを子どもの中にひろげていく。

  • 物に対する価値観を育てていく。

  • なまけたり、他人任せにしないで最後までやりきっていく。

  • 見通しをもって、分担する力をつけていく。
す垰活動
 行事活動は、年間活動計画の中の節として考えています。そして、子どもたちの仲間づくり、親たちの交流や子どもたちの様子をとらえる意味からも重要な機会です。
 
  • 行事の準備段階を大切にしながら、子どもたちがその準備を助け合い、工夫し合ってすすめていく。
     
  • これまで準備してきたことを当日楽しく過ごせるようにするために、みんなで協力し合って、成功させていく。
     
  • 行事活動の中で、成功感・失敗感を共に味わって、より連帯感を深めながら、次の行事活動への意欲にしていく。
     
  • 行事によっては、父母や地域・近所の方々の協力で取り組むこともあり、『ペガサスってこんなところ』と理解し合える場にしていく。

 <主な行事>
 4月下旬       新入生歓迎親子交流会
 6月下旬〜7月上旬  子供キャンプ
 7月下旬〜8月上旬  親子合宿(キャンプ)
 8月下旬       夏祭り
 9月中旬       球技大会(名東区の学童の行事)
 11月中旬      子供まつり(名東区の学童の行事)
 1月上旬       餅つき新年会
 3月下旬       卒所旅行(6年生)
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